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ブレードセンター導入事例

2008 年 10 月 1 日 | 投稿者: アイテップ株式会社HP管理者 | カテゴリー: 事例紹介, 民間・医療システムの事例紹介

某、製造系メーカー様へサーバー統合の提案・構築をお手伝いさせて頂きました。複数のサーバー環境を統合することにより、IT担当者様の業務効率の向上および作業時間の短縮を実現できました。

BladeCenterのメリット

通常のサーバーは、1つ1つのサーバーが独立して動作することを前提にパーツが構成されています。例えば、ファンや電源などはサーバーごとに独立して装備されているため、サーバーを別々に配置することができます。しかし、そのパーツの分だけ価格や大きさが大きくなってしまう傾向にあります。

複数のサーバーを一箇所で集中運用するようなケースでブレード・サーバーを用いれば、ファンや電源をブレード・サーバー同士で共有することができるので、1つ1つのサーバーの価格や大きさを小さくすることができます。 すなわち、より小さなサイズで、より大きな価格性能比を実現することができるのです。

特徴

前面

BladeCenter

  • 7Uラック型シャーシ
  • 6個のブレード・サーバー・ベイを装備
  • 最大12台のSASハードディスク(最大3.6TB)またはSATAハードディスク (最大9TB)、もしくはこれら2種類のハードディスクの組み合わせを、シャーシ内に内蔵可能

後面

BladeCenter

  • オプションの外部SAS、ギガビットEthernetおよびファイバー・チャネルを サポートする、スイッチ・モジュールをサポート
  • ホットスワップ対応の負荷分散型リダンダント電源ユニットを、最大4台まで 搭載可能(標準は2台)
  • 高可用性ミッドプレーン設計により、アップタイムの増加と投資保護を図りながら、将来のテクノロジーに対応可能
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